2019年10月16日水曜日

日本美術史_課題1合格

受理日:9/30
返却日:10/15
今年は東洋美術系をまとめてとってます。東洋美術史はとってないけど。
日本美術史と工芸論と美術論。日本美術史と工芸論は同じ教科書『日本造形史』なので、一冊読むだけで二科目分の範囲抑えられるんじゃん!という。
そして先輩方も言ってるけど美術論の教科書が『増補新装カラー版日本美術史』なので、美術論やりつつ日本美術史の範囲抑えられるんだよね…なんなんだ…。というわけで日本美術史。
課題1「12世紀のやまと絵の技法を伝える「源氏物語絵巻」「信貴山縁起絵巻」の2点を比較し、文化的背景などに留意しながら、それぞれの表現上の特色を述べなさい」
タイトル〈ヒューマンストーリーとSFー「源氏物語絵巻」と「信貴山縁起絵巻」〉

序論:
比較の前に絵巻という媒体について…料紙をつないで巻き上げたものが絵巻。右から左に読むので時間軸も右から左、現在から未来へ。ルーツは中国の画巻だけど、日本独自の芸術様式である絵巻として独自に発展を遂げた。トップバッターが『源氏物語絵巻』。
本文:
12世紀半ばに製作された『源氏物語絵巻』は『源氏物語』が原作。
特徴として、①引目鉤鼻(みんな同じ顔に見えるけど実は繊細な違いがある。「作り絵」の描き方から)②吹き抜け屋台(線の交差で状況を表現。室内が舞台なので一工夫)
12世紀後半の『信貴山縁起絵巻』はいわばSFもの。
特徴として、①豪快な線②逆勝手(結末を先に描く)③異時同図法(一つの図に別時間軸の絵を描く)
結論:
『源氏物語絵巻』は女絵(貴族の生活から生まれた)、静、物語絵巻、摂関文化(貴族)
『信貴山縁起絵巻』は男絵(熟練の職人)、動、縁起絵巻、院政文化(院政を支える地方)
をそれぞれ描いている。どちらもやまと絵の技法を伝える、また文化の背景を描いた歴史的資料でもある。

評価:S
・端的にまとめられ、熱心に課題に取り組んだ様子が見られる。表現技法と効果についても丁寧にまとめられており、先行研究の十分な理解が伺える。
・文中の作品名は括弧を含めて統一しましょう。

講評文は短い方だった。むずかしそ〜と思っていたけどおもしろい!参考文献、上三つは抑えたほうがいいかも。むしろこの三冊だけで書ける。

参考文献
『じっくり見たい『源氏物語絵巻』』佐野 みどり
『信貴山縁起絵巻 躍動する絵に舌を巻く』泉 武夫
『すぐわかる絵巻の見かた』榊原 悟
『図像学入門 疑問符で読む日本美術』山本 陽子
『かわいい絵巻』上野 友愛



2019年10月15日火曜日

建築史_課題3合格

受理日:9/20
返却日:10/15

課題3「教科書の第3章「ルネサンス以降のイタリア建築の展開」と第4章「イタリア以外のヨーロッパの近世建築」を読み、まず演習問題を解きノートに記入しなさい。次にノートに書いた内容のなかから関心のある題材を選び、独自に「問い」を設定します。最後に関連分野の参考文献などを参照して、「問い」に対して解答するようにレポートを作成しなさい。

ルネサンス、マニエリスム、バロック、もしくはイタリア以外のヨーロッパの近世建築
から選ぶ感じです。マニエリスム面白そう〜と思ったけど参考文献が少なかったので、
やはり今回も文献豊富なバロックでいく。
バロックはとにかく派手派手しいイメージだけど、宗教再興に基づく建築なのでなにか…なにかあるんでは?と思い、問いを【バロック建築に見るカトリック教会再興のための要素】に設定。

序論:
バロックがいびつで派手な建築になったのは「目立つから」だけど、教科書内に記されている様式以外にもなにかあるのでは…【バロック建築に見るカトリック教会再興のための要素】
本文:
バロックの誕生した背景、ルターによる宗教改革とそれに対抗する教皇側によるカトリック改革について。
改築されたサン・ピエトロ大聖堂に見るバロックの宗教再興のための要素とは
①バシリカ式プラン(集中式よりミサに最適)
②コリント式オーダー(全ての階を貫き、一階建に見せる→天空に向かう力)
③重層的なファサード(中央に向かう力が強い)私見…柱の寄せ集め
結論:
これら三つの要素により、バロックの内部空間が広くなり、求心的な建物になる
→フレスコ画や彫像、絵画などが収められる。パイプオルガンもスケールアップ。
→バロック建築そのものが宗教的メディアとして力を持ち、カトリック再興に大きな力を与えた。

評価:B
・テーマとレポート形式はいいけど内容論理が噛み合ってない箇所が多い。
序論の問いに対しては、「バロックがいびつになったのは(教科書内に記された様式以外の〇〇という様式)が用いられたから」という結論になるのでは。
本文内の要素を結論にするなら、「サン・ピエトロ大聖堂におけるカトリック教会再興の要素は、「宗教媒体と建築の融合」が考えられる」になりそう。
・「柱の寄せ集め」がわかりにくかったけど、図をつけてくれたので理解できた。
・ファザードではなくファサードです
・バロック、ルネサンスなどの後ろには「建築」「時代」などの名詞を補うようにするといい
・図説シリーズはコンパクトだけど、図版が小さいのが難点。本の友社、学研の建築シリーズ、小学館の世界美術大全集なども手に取ってみてください

レポート書いてるときもメチャクチャだな…と思っていたのでそのまま指摘されました。
自分で問いをつくるってのが難しいよ〜〜〜次で最後!

参考文献
『図説 西洋建築の歴史: 美と空間の系譜』佐藤 達生
『図説 バロック: 華麗なる建築・音楽・美術の世界』中島 智章

2019年8月21日水曜日

メディア環境論_スクーリング

2019/7/13・14と、7/20・21の土日×2週。土日スク感謝!夏の吉祥寺!
かなりうろ覚えです。

1日目
午前
総勢30名くらい、学科必修なのでコミュデとデザシス入り混じり。
3分くらいの自己紹介スピーチをする。みなさん勉強しつつ自分の生活(趣味)もガッツリ楽しんでいて凄い…
と思ったけど私も同じ映画を13回ぐらい観に行ってたから大丈夫だった(?)。
机と椅子をどけてワーク。出身地で地図を作ってみたり3つぐらいやって盛り上がるなか、
猫好きの度合い順で並んでそのままサクサクとグループに分けられる。
私は猫好き純度上から2番目のグループに。つまりメンバーもそこそこ猫好きのメンバーになる。
なんかコース上がってからグループ决めが適当になってない?
午後
午前にやったワークを今度はグループで考えて実践する。情報職業論のスクで伝言ゲームのジェスチャー版をやったんですが、それのイラスト版をやることに決定。最初に私たちチームからキーワードを出して、それを文字など使わず絵に描いて次の人に見せ、最後の人までやったらその絵が何を表してるか当てるゲームです。
「東京」をキーワードに出したところ、日本地図を描いて東京部分に星をつけた絵、東京タワーのみの絵など出てきて狙い通りに。当てるチームが多かったかな。1グループ10分くらいだったのでバタついたけど楽しんでもらえてたはず。ワークもそこそこにスク本題に突入。
メディア環境論のスクは毎年「水」をテーマにメディアを考える、という授業。
メンバーで水に関する色んな意見を出す中、「水を出すバー」で盛り上がる。最後らへんにうちのチームはこういったことをやるかもです〜と発表。Facebookアカウントでグループを作り、そこで進捗報告をし合います。何年か振りにログインした…。多分私たちのチームはこの水バーの案で決定だな、と思い帰りにロフトで使えるものがないかチェックして帰宅。

2日目
午前
前日の情報収拾の成果をメンバー内で共有。どんなものを作るか詰めていくうちに、本物のバー見ないとね!となって午後から吉祥寺のバーに行くことに。あとはバーを作るなら何が必要かリストアップ。グラスとか照明とか…近場の100均なども行く場所リストに。井之頭公園とか水に関する場所に必ず行くものかと思ってたけど、グループで適宜行きたい場所に行っていいみたいです。
午後
昼からバー!学業に必要なので…。バーというか昼もやってるお店に行きました
https://quattrolabo.com/teaser/
店内の内装や照明、店員さんの服装や立ち振る舞い、メニューやグラス、BGMなどを調査。吉祥寺駅より南あんまり行ったことないから新鮮だった。100均などで使えそうなものを購入。16:00あたりには学校に戻り中間報告。次週の土曜で仕上げて日曜に発表なので、平日5日で進めないといけない。ので役割分担をしてスク前半は終了

合間の平日、私はグラスや照明を買ったりメニュー表を作ったりしました。
Facebookで逐一報告しあっていたので特に不安も無くスク後半を迎えます。
水曜あたりに講師陣からアドバイスが入ってます。このまま進めてもいいけど焦点が無くない?的なコメントだった気がする…。

3日目
持ち寄ったグラスや材料で教室の片隅にバーを作ってみる、けどやっぱりアドバイス通り何かもうひと押し足りない…と考えているうちに、過去の卒制でこんなのあったよと見せられたのがかの有名な焚き火リウム(この卒制見にいってて、お話もさせてもらいました!)。
これをヒントにスマホでムービーを流して、その上に水が入ったグラスを置くとなんかめっちゃ綺麗!
最初は講師陣数名に水を提供するバー、でしたが、最終的にスク参加者全員にプラコップを配って水を飲もうみたいなバーに。バーかな?

4日目
最終日、発表順序は講師陣が決めていて、私たちのチームはトップバッターでした。
たぶん比較的ほぼ完成していたからだと思う。全員黒のお揃いのワイシャツでバー店員になりきって水を提供。氷も入れてます。




手前味噌だけどかなり良い発表だったんでは!
講師陣からも好評でした。ただやっぱり「バー」?という感じの指摘はあった。バーとは。。。でも学科長白尾先生(最終日のみ参加)も褒めてたとか。
他チームの発表は割愛しますがどれも楽しかったです。最後に通信課題の過去作品を見せてもらいました。

点数は8月上旬に出てた。グループワークものなので伏せますが良かった!
今回はメンバー全員が色々できる…というかかなりできるタイプだったように思う。とても助かりました。あとは通信課題!

2019年8月20日火曜日

建築史_課題2合格

ランス大聖堂(「図説:大聖堂物語」より)

7/18に出して8/10に返ってきた。

課題2「教科書の第2章「中世」を読み、まず演習問題を解きノートに記入しなさい。次にロマネスク建築、ゴシック建築のいずれかについて「問い」(様式や一つの建築物についてなど)を設定し、関連分野の参考文献などを参照して、「問い」に対して解答するようにレポートを作成しなさい。」

建築史は昨年(2018/2年生)からの継続履修です。1年ぶりの提出。
やっぱり文献豊富なゴシックのが書きやすいよね〜と調べていくうちに
「線条要素」は教科書でそんなに取り上げられてないことに気づく。

「なぜ、これほどまでにゴシックは上昇性のある建築を目指したのか」を問いに決定。
序論:
ゴシック建築特有のイメージとして
①尖りアーチ、②リブ・ヴォールト、③フライング・バットレスの3つがあるけど、
もう1つの「線条要素」について取り上げる
本文:
ゴシック建築は大聖堂に代表される
キリスト教が目指したのは神の世界なのでそこに向かうようめっちゃ高くなった、
そのために使われたのが線状の部材
&司祭のプライドによって競争のようにバンバン高い教会がたった
結論:
ゴシックが高くなったのは宗教的な力と権力者の自己顕示の力のため

評価:A
・ゴシックは教会以外にもあるから言い方に工夫がいるかも。線条要素に着目したのはいいですね。
・宗教に関わるレポートで聖書に言及してるのもGOOD、引用する場合は書名と章節番号を入れるといいですよ
 (ex:マタイによる福音書27章48節から引用するなら「マタイ27:48」)。
・ゴシックのレポートで聖職者の権勢欲に触れるレポートは少ないので面白かった。
・うまくまとまってるけど筆者の視点が表れてない、ただの調べ学習にならないよう注意。
・参考文献の著者間違ってない?

著者間違ってた。あと聖書から引用とあるけど実際は文献内の情報から書いたので聖書そのものは読んでないです。

参考文献
「世界の建築様式」エミリー・コール
「図説:大聖堂物語」佐藤 達生・木俣 元一
「ゴシックとは何か―大聖堂の精神史」酒井 健

2019年6月10日月曜日

イメージ編集Ⅰ_スクーリング後半(意見広告)


2019/6/7、6/8、6/9の金土日。吉祥寺。大学入っての初めての2週連続有給だからドキドキした。

 後半は「意見広告」。A2の新聞面をデザインする。
事前課題としてA4ラフを数点持って行く。

1日目
午前は軽い前提講義のあと、2つのチームに別れてラフの見せ合い。作り込んでる人もいればノートにメモ程度の人まで色々。私は「肌の色の絵文字(人種差別)」「新札(男女の比率)」「雛人形(同性婚)」のラフを持って行きました。 午後からは過去作品を見て、白尾先生&山口先生と個人面接。肌の色はきっかけの話があって、それを話したらちょっと盛り上がった(絆創膏の話)。お札はやっぱり新聞広告にするにはリスキー(課題といえどそこはしっかり)。雛人形の受けは良かったけど、もうラフの時点で出来たようなもんだから、そこを発展させたいよね、ということでオッケーは貰えず。途中で人生ゲームと高齢者の運転事故についてやろうと決めて、吉祥寺ヨドバシに材料あるのをチェックして帰宅。ラフやって寝た。

2日目
朝から個人面接(山口先生だけ)。昨日と全く別の案なんですけど〜と提案、面白いじゃん!って事でオッケー。ヨドバシや駅近の商店街をウロウロして材料を調達。吉祥寺、色んなお店があって楽しいな〜。ダイソーとキャンドゥあるのは嬉しいね。 粘土とおゆまるを買って帰宅して作業開始。ゲームのコマを自作したいんだけどなかなか上手くいかない!粘土が扱いにくいからおゆまる買ったのに、これが結構固くて…結局粘土でそれっぽいものを作って就寝。2:00ぐらい…眠い…。

3日目
起床即気持ちが落ち込む(天気と気圧も一因)…人生ゲームとか無理…もう雛人形の案に勝手に変えたい…と他の人に弱音吐くと、いや!やりましょうよ!と奮起させられる。画像加工したやつ出してもまあ点は貰えるだろうけど、その先を大学側は引き出したいというのは解っているので頑張るぞい。イラレいじってたら元気になってきた!お昼も抜いて割とギリギリまで作業。色んなアドバイスを貰いつつ、結局全て自分で作成して撮影してビジュアル素材は完成!締切1時間前から全く考えてなかったコピー文を作る、ちみちみと駄目出しを貰いながらなんとかデータ提出〜。出力したけどカットで失敗、出し直し。デザインによって切り方変わるので聞きつつやった方が良い。



フォントは秀英明朝 マスはイラレで作ったやつをA3出力
コマは小麦粘土(灰色はコピック、黒色は筆ペンをグリグリして着色。棒はチュッパチャプス、頭部の髪はホチキスの針) 
血糊はボンドにポスターカラーの赤を混ぜて、爪楊枝でペタペタした。参考に衝突事故の画像検索をかけて軽くダメージを受けた。 

全員揃ったところで一人1分ずつプレゼン。ゴールは寿命のことなのかとか、マスは自分で作ったのかとか聞かれる。細長い紙に全員分の講評&点数を書かれたやつが配られる。さすがに専門課程になると辛口というか、身になるアドバイスが多い。アイデアは良いけどもう少し作り込んだ方が…というのが多かった。あと余白の使い方を褒める講評があって意外。100点くれた人がいて嬉しい!Kiss!

最後に先生たちからまとめ。
・3日でこれをやりきるのは凄いことだから自信を持っていい
・あとでまた作り直してみて
・ビジュアルは良くても文字組やレイアウトで駄目になることもある
・フリー画像使って加工して済むことも、自分で一からなんとかやってみるのが大事
・卒制に繋げるのもあり

思い出してみると蝶課題とか2日でよくやったと思う…3日あるとサマになるものは出来るね。有給100日とりたい。
合計6日のスクーリングは終了です。疲れたけど楽しかった〜!

追記:76点でした。 

2019年6月2日日曜日

イメージ編集Ⅰ_スクーリング前半(文字の本)

2019/5/31、6/1、6/2の金土日。吉祥寺。有給とった。 

前半は「文字の本」を作る 

1日目
午前は教科書読みながらの前提講義。
全員教科書持ってきたのは長年やってて初めてだったらしく白尾先生が鳥肌立ててた。
午後はネタ出し。エルヴェ・トュレの『PRESS HERE』や、
前田ジョンの『タップタイプライト』みたいなことを文字でしようと決定。
けどすぐ没になりそうなのでダミーで鏡文字を提案。
16:00ぐらいにさっきのと全く違うんですけど~と本案を提出し良いんじゃない!と決定。
特に居残りもせずに帰る。

2日目
午前は案のプレゼン。画用紙サンプルでデモンストレーション。
デザインあとかでやってそう、みたいな意見を貰いまくる。多分やってる。
午後からパソコンルームで作業開始~何かもう少しデザインで魅せても…みたいなアドバイスを貰う。
白尾先生にもアドバイス貰ったけど、あんまり生かしきれないまま寝た。

3日目
午前でデータを仕上げる。朝から腹痛で焦る…食堂のホット自販機ありがとう。
いくつか元の案とは別のものにしつつオッケー貰った!
紙は白っぽいやつ(40円)か、黄色っぽいやつ(60円)を選んで買う。
黒をパッキリ見せたかったので白っぽいやつを選びました(40円×4枚=160円)。
面付けデータ作ってTAさんに出力してもらって、断裁して製本して終わり!



16:00頃から1人3分程度のプレゼン、に先生2人からコメント。
講評要約:アイデアもそんなに強くないしデザインも弱いし、もう少し何かが欲しかった。
シンプル目指したけどつまんないものになってしまったな。
とにかく期限内に仕上げられたので良し!他の人のも面白かった~ 

帰り際に通信課題のことを聞くなどした。
1日目から参作を見れたけど、どれも凄すぎて引いた。こんなの無理〜
後半に続く…蝶課題みたいにネタを出していかないといけないけどはたして…

追記:74点でした。

2019年5月31日金曜日

パッケージデザイン_課題1合格

2019/5/17に発送、5/29あたりにWebキャンに添削完了表示、5/30にポストに入ってた。

課題1「観察によるパッケージデザインの理解」
・スーパーorコンビニから1点
・住んでる地元の特産品から1点
・それぞれ2000文字レポートと実物を添付して郵送

都内某区住みですが、特産品がこれと言って無い…ので、コンビニから1点、スーパーから1点選んで提出しました。売り場の特徴からパッケージの仕様、購入層など記述。2000文字すぐ埋まる。本文はグーグルドキュメントでA4縦で出力、アドビカンプで添付資料作成して二つ折りにして送りました。

売り場の写真も入れた

チャック付きはカッターで薄く切ると見た目そのままで出せます。


指導書のポイント
1.興味を持った理由
2.店頭での見え方、他の商品との比較
3.ターゲット(購買層)
4.材料と中身の関係
5.中身を保護することについて
6.印刷などの表面加工について
7.さらに魅力のあるデザインにできるか
を全部入れれるよう書く。けど今読み返すと7の項目書けてなかった。

ルックは他のシリーズとの比較(個包装や味のコンセプトから、少しグレードの高いチョコを楽しみたい大人向け)、コロロはロングセラー「果汁グミ」との比較(同じ要素が多いデザインだけど、袋の形と斜めに吊り下げることによる差別化)をしながら書きました。教科書全頁目を通してから書きました。加工の名称とか出てくるし何より面白い!

結果は78点のB。
講評要約:的確に分析できてます。果汁グミは子ども向けでコロロは大人向けかも。
書いてあることは概ね正しいみたいな講評だったから、やっぱり7あたりの記述が足りなかったんだと思う。「黄色と青の補色による効果」とか、色彩学でやったことが生かされた!

課題2の過去作品例の出力もついて返ってきました。
けど取り掛かるのは年末とかになりそう。

日本美術史_課題1合格

受理日:9/30 返却日:10/15 今年は東洋美術系をまとめてとってます。東洋美術史はとってないけど。 日本美術史と工芸論と美術論。日本美術史と工芸論は同じ教科書『日本造形史』なので、一冊読むだけで二科目分の範囲抑えられるんじゃん!という。 そして先輩方も言ってるけど...